園長メッセージ

本園では、「心やさしく たくましく」を教育・保育目標とし、
子どもの「やってみたい!」という気持ちと「体験」を大切にしています

子どもの脳は、やりたいことに取り組んでいる時に最も活発に働きます

五感を精一杯働かせ、必要な道具や材料を探し、集め、作ったり、考えたり、仮説を立てて試したり、工夫したりしながら、探求します。

この主体的な遊びの体験が、自立を促し、言葉による伝え合いや表現力、知的好奇心、想像力と創造力、思考力を育みます。

さらに、友達と関わる中で、相手の良さに気付いたり、協同して活動することの大切さを学んだりして、充実感をもって子ども同士でやり遂げるようになります。

「やりたいことに時間を忘れて夢中になれる」これは、乳幼児期の特権です。

この時期にしかできないことを、楽しまないのはもったいない!

私たちは、保護者の皆様と一緒に、子どもの力を信じ、子どもが自ら育つ姿を見守り、子どもの「やってみたい!」の実現を応援したいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

ひいらぎこども園 園長 中田純子

中田 純子プロフィール

学歴

昭和55年3月 京都教育大学教育学部美術科卒業

免許

小学校教諭一種普通免許
中学校教諭一種普通免許(美術)
高等学校教諭二種普通免許(工芸)
幼稚園教諭二種普通免許    以上昭和55年3月取得

保育士資格

平成19年3月取得

職歴

昭和55年4月~平成15年3月 京都市立小学校教諭
(平成13年4月~15年3月 京都市作文教育研究会研究部長)
平成15年4月~平成17年3月 社会福祉法人心華会ひいらぎ保育園副園長
平成17年4月~ 同園長
平成25年9月~ 社会福祉法人心華会理事長
現在 社会福祉法人心華会 ひいらぎこども園 理事長・園長
日本保育学会会員
一般社団法人京都府保育協会 副会長
宇治市要保護児童対策地域協議会会長
宇治市神明地区民生委員・児童委員
京都こども美術展 審査員

執筆

保育のこれからを考える 「保育・教育課程論」 編著:大橋喜美子
保育出版社
理論と子どもの心を結ぶ 「保育の心理学」 編著:大橋喜美子
保育出版社
「要録の書き方」 編著:無藤 隆・大方美香
ひかりのくに

その他の活動

平成21年8月 京滋短大フォーラム
提案「保育士の仕事と短大生の可能性」
平成22年5月 日本保育学会第63回大会 自主シンポジウム
神戸女子大学教授大橋喜美子氏企画「子どもの育ちを中心にすえた、新たな保育パラダイムの構築」に話題提供者として参加
平成24年11月 第56回全国保育研究大会にて実践研究発表
「自己肯定感を高める造形あそび(5歳児)」
平成27年5月 第59回全国私立保育園研究大会にて実践研究発表
「子どもが真ん中にいる保育を実践するために」
平成28年6月 滋賀県保育研究集会 造形講座 講師
平成28年5月 日本保育学会第69回大会にて平安女学院川北典子氏と共にポスター発 表「保育における環境構成に関する一考察―絵本を中心にー」
平成29年5月 日本保育学会第70回大会にて平安女学院大学教授川北典子氏と共にポスター発表「保育園における絵本の活用」
平成29年6月 滋賀県高島市民間保育協議会 造形講座 講師
平成30年5月 日本保育学会第71回大会にて平安女学院大学教授川北典子氏と共にポスター発表「子どもの感性を育む保育者の援助―保育教材としての“絵本”の活用―」